同行の釣り人は丁川が気に入ったらしく、ちょくちょく足を運びます。
というのも、丁川の下流の里をぬけると、県北へつながる1本道となりただもうえんえんと林道を行くのですが、この途中で川の水がたまっている場所で魚影を見つけたようです。
連れは川ばかり睨んでいるせいか、風太郎は山や空、ちいさな植物たちに目がいく事が多いです。
この時は、5月最後の日曜日。
ふと見上げると、萌え色の木々も色濃くなり始め、ブロッコリーのごとく、空へむかってむくむくと葉や枝を伸ばしていました。
・・・っていうのを描きたかったんですが、なんだか緑一色のスケッチに。
腕の悪さは否めないですね。
by風太郎