いい季節ではあるけれど、なんだか暑くて調子が出ない毎日である。
GW明けにのどを悪くしてからこっち体中の老化が一気に進んだんじゃないかと思うくらい・・・不調だ~!
そんな私の今一番の楽しみは小説を読むことなんだけど、図書館をうまく利用できないので7月は書籍代がしこたま嵩んでいる。
こんなこといいわきゃないんだけど、とまらないのだ~!
活字全般ではなく、小説というところがポイントで、まるで長編漫画を読んでいるような感覚で文章をさらさら読めてしまうという経験は、中学生以来である。
寝る間も惜しんで読み続けていて、まるで、読書し始めの中学生のようなテイラクである。
あまりに夢中になりすぎて、若干世の中から取り残されているような気分の今日この頃だったりもする。
何がそんなに私を夢中にさせているかというと、すでに大ベストセラー作家である海堂尊さんの小説なんだなあ。



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