毎日暑いですが、体調崩してないっすか?
あんまり暑いんで本気の思考をしてませんが、本ばっかり読んでおります。
あとは、火曜日の「ジョーカー 許されざる捜査官」(フジ系)、金曜日の「熱海の捜査官?」(TV朝日系)を喜んで見とります。(あ、あと「ゲゲゲの女房」があったな。)
あんまり暑いんで本気の思考をしてませんが、本ばっかり読んでおります。
あとは、火曜日の「ジョーカー 許されざる捜査官」(フジ系)、金曜日の「熱海の捜査官?」(TV朝日系)を喜んで見とります。(あ、あと「ゲゲゲの女房」があったな。)
今回は試験的な手抜きコラム(?)7月の読書防備録大公開^^;
7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2782ページ
極北クレイマー
今までで一番読むのが辛かった。負の出来事ばかりが続くからかな。でも、今中医師始め登場人物たちがサラッとしているおかげで読み終えられた感じがある。今中医師は北の田口医師って感じがした。しかし、世良医師のイメージが全く変わっている。いったい彼になにが起こったの~?それはさておき、これからは、多少ニュースの見方も変わると思う。
読了日:07月28日 著者:海堂 尊
BILLY BAT(4) (モーニング KC)
装丁がちょっと凝ってる。単行本の出るのが早く感じる…気のせいかな。さてさて、大風呂敷がますます広がる。シモヤマケースのパターンからすると…(まねして予言したりして)後から歴史を混ぜっ返すのって結構面白い…かも。どうせマンガだから。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
ブレイズメス1990
なんとまあ派手なお話。わくわくしっぱなしで読んでいたらあっと言う間に終わっちゃった。続くのか、「…バチスタ」に戻るのか。世良医師がんばれ~!桜宮サーガでは、こちらの流れの方が何となく好きかな。ミステリーではない方が好み。これはエンターテイメントな映像作品になりそうだ。(それともあらかじめ意識してたりして…)
読了日:07月23日 著者:海堂 尊
たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
装丁がきれいだったので、とっさに手に取ってしまった。タイトルはずいぶん昔から知っていて、いかしてるなと思っていた。だけど、宇宙を題材にしたSFはむかし苦手だったので読んだことはなかった。いまさらだけど、中学生くらいのときに読みたかったなあ。そのときこれはなかったけどね。
読了日:07月21日 著者:ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
一気に読まないと心が折れちゃう作品。文系のヒトが書いたSFだなあと感じる。読めば読むほど書き手の思考に取り込まれるパターンの典型で、そのリズムに抵抗すると読む速度が落ちて辛かった。だから、個人的な思考はしないで一気に読む方が楽。日本語でこれを読めるのはある意味シアワセ…なんだろうな。発想の根幹は黒沢清監督の『CURE』だとか。だから肝心なことは説明してないんだなと、妙に納得。
読了日:07月19日 著者:伊藤 計劃
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
「…バチスタ」より、こちらの方が映像映えしそうな気がする。個人的にはこちらの方が好みだなあ。3人3樣の外科医の姿から信頼できる医者って?と考えた。世良くんと花房さんのその後が気になるんだけど、続編に出てくるかな。
読了日:07月10日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
海堂尊氏は、読み手の心理をよくわかってる作家だなという印象を持った。物語り全体を見ているキャラクターがどんな立場かによって、読み手の視点も変わるものだ。今回全体を客観的に見られる立場に研修医1年生の世良君を持ってきたのは絶妙だと思う。タイプの違う3人の外科医の間で、専門知識はあるが経験のない研修医がいろいろなことを感じるという設定が専門的な話に入りやすくしてくれていると感じる。あの3人+1人も登場しているので、「ジェネラル・・・」ファンとしてはうきうきする。
読了日:07月07日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
天馬くんは何科を選ぶんだろう。いつか読みたい。白鳥氏は田口医師相手のときよりキャラが弱いけど、なんだかちょっといい人風なんで憎めなかった。姫宮は・・・よくわからんなあ。後半の展開は目が話せなくて、あっという間に読んでしまった。終わりに行くにしたがって、なんともいえない気分になっちゃったなあ。でも、どこかしら希望の匂いがするな。さて次は誰の話を読もうか・・・そろそろ高階病院長が気になりだした^^;
読了日:07月03日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
「ジェネラル・・・」で速水医師に挨拶して去っていった姫宮の特命が気になったので、次に選んだ。旅行の暇つぶしにと思っていたのだけど、思いのほかハマってしまってあっという間に読んでしまった。天馬大吉君もかなり好きだなあ。なんだかちょっとSFっぽいと感じるのは気のせいかな。
読了日:07月03日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
うっかり氷室の主張に取り込まれそうになった(イヌが好きだから)自分がいて、軽くショック。扱っている内容は深刻だと思うんだけど、語り口調がどこか突き放した感じがしてそこがこの作品の軽さに一役買っているのかな。田口医師がいいオトコに思えてきているあたり、もう抜け出せないなあ。
読了日:07月02日 著者:海堂 尊
読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2782ページ
極北クレイマー今までで一番読むのが辛かった。負の出来事ばかりが続くからかな。でも、今中医師始め登場人物たちがサラッとしているおかげで読み終えられた感じがある。今中医師は北の田口医師って感じがした。しかし、世良医師のイメージが全く変わっている。いったい彼になにが起こったの~?それはさておき、これからは、多少ニュースの見方も変わると思う。
読了日:07月28日 著者:海堂 尊
BILLY BAT(4) (モーニング KC)装丁がちょっと凝ってる。単行本の出るのが早く感じる…気のせいかな。さてさて、大風呂敷がますます広がる。シモヤマケースのパターンからすると…(まねして予言したりして)後から歴史を混ぜっ返すのって結構面白い…かも。どうせマンガだから。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
ブレイズメス1990なんとまあ派手なお話。わくわくしっぱなしで読んでいたらあっと言う間に終わっちゃった。続くのか、「…バチスタ」に戻るのか。世良医師がんばれ~!桜宮サーガでは、こちらの流れの方が何となく好きかな。ミステリーではない方が好み。これはエンターテイメントな映像作品になりそうだ。(それともあらかじめ意識してたりして…)
読了日:07月23日 著者:海堂 尊
たったひとつの冴えたやりかた 改訳版装丁がきれいだったので、とっさに手に取ってしまった。タイトルはずいぶん昔から知っていて、いかしてるなと思っていた。だけど、宇宙を題材にしたSFはむかし苦手だったので読んだことはなかった。いまさらだけど、中学生くらいのときに読みたかったなあ。そのときこれはなかったけどね。
読了日:07月21日 著者:ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)一気に読まないと心が折れちゃう作品。文系のヒトが書いたSFだなあと感じる。読めば読むほど書き手の思考に取り込まれるパターンの典型で、そのリズムに抵抗すると読む速度が落ちて辛かった。だから、個人的な思考はしないで一気に読む方が楽。日本語でこれを読めるのはある意味シアワセ…なんだろうな。発想の根幹は黒沢清監督の『CURE』だとか。だから肝心なことは説明してないんだなと、妙に納得。
読了日:07月19日 著者:伊藤 計劃
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)「…バチスタ」より、こちらの方が映像映えしそうな気がする。個人的にはこちらの方が好みだなあ。3人3樣の外科医の姿から信頼できる医者って?と考えた。世良くんと花房さんのその後が気になるんだけど、続編に出てくるかな。
読了日:07月10日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)海堂尊氏は、読み手の心理をよくわかってる作家だなという印象を持った。物語り全体を見ているキャラクターがどんな立場かによって、読み手の視点も変わるものだ。今回全体を客観的に見られる立場に研修医1年生の世良君を持ってきたのは絶妙だと思う。タイプの違う3人の外科医の間で、専門知識はあるが経験のない研修医がいろいろなことを感じるという設定が専門的な話に入りやすくしてくれていると感じる。あの3人+1人も登場しているので、「ジェネラル・・・」ファンとしてはうきうきする。
読了日:07月07日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)天馬くんは何科を選ぶんだろう。いつか読みたい。白鳥氏は田口医師相手のときよりキャラが弱いけど、なんだかちょっといい人風なんで憎めなかった。姫宮は・・・よくわからんなあ。後半の展開は目が話せなくて、あっという間に読んでしまった。終わりに行くにしたがって、なんともいえない気分になっちゃったなあ。でも、どこかしら希望の匂いがするな。さて次は誰の話を読もうか・・・そろそろ高階病院長が気になりだした^^;
読了日:07月03日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)「ジェネラル・・・」で速水医師に挨拶して去っていった姫宮の特命が気になったので、次に選んだ。旅行の暇つぶしにと思っていたのだけど、思いのほかハマってしまってあっという間に読んでしまった。天馬大吉君もかなり好きだなあ。なんだかちょっとSFっぽいと感じるのは気のせいかな。
読了日:07月03日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)うっかり氷室の主張に取り込まれそうになった(イヌが好きだから)自分がいて、軽くショック。扱っている内容は深刻だと思うんだけど、語り口調がどこか突き放した感じがしてそこがこの作品の軽さに一役買っているのかな。田口医師がいいオトコに思えてきているあたり、もう抜け出せないなあ。
読了日:07月02日 著者:海堂 尊
読書メーター
「Summer Days」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斎藤和義




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