怒涛の日々が過ぎた。
今月は、仕事がかなり込み入ったスケジュールなのにもかかわらず、ビックイベントが重なった。
この3連休にいたるまで常に段取を考えつつ行動するという・・・今まであまりしたことのない日々を送ってきた。
来週、あとひとつビックイベントが残っているので、残り1週間も怒涛のごとく段取で頭はいっぱいになりそう。
そんなわけで、筆が止まってしまいました。
ビック・イベントのレポは、それぞれが開催された日のコラムとして順次アップの予定。
その都度、手帳にはその時々の思いを書きなぐってはいるのだけど、なかなか文章にまとめられない。
この連休中も、暖かくなり虫が起き出すまでにパラレルワールドと化している納戸の整理をしておかねばと使命に燃え、午前中にやっと終了。
これで明日からの怒涛のような1週間も無事に乗り切れるだろう。
新しい仕事は、とにかく折に触れて締め切りが多い。
公的機関に書類を提出しなくてはならなかったり、支払いが1日遅れただけで大問題になったり、人の人生に影響を与えたり・・・そんなことが多いので、なかなか気が抜けない。
電話対応も多く、いろんなタイプの人がかけてきて、時間がかかったり怒られたり、感謝されたり・・・そりゃまあ、次から次へと。
おっちょこちょいなので、失敗も結構多いのだが、落ち込んでいる暇もない。
数年前の私なら、その時点で落ち込んで逃げ腰になっていただろうけれど、今の私はそんな状況もかなり楽しんでいられる。
毎日、いろんな人と話をしなくてはならないという状況が、精神衛生上私にはすごくいいみたいなのだ。
私はどちらかというと、孤独を強く感じて生きている。
世界に自分ひとりだと感じながら生きていた期間がすごく長かった。
毎日、家族以外の誰かと話したり接したりすることは、自分が世界に一人ではないという確認になっているようで、ほっとする。
自分が何かに腹を立てることがあるように電話の向こうの人も今腹を立てている。
自分が何かに不安になるように受付でちょっと自信なさげに問いかけるこの人も今不安なんだ。
自分の人生に直接かかわらないいろんな人の人生に必要な手続きを手伝っているのがとても不思議だけど、"みんな同じなんだな"と漠然と感じられるのが、私の孤独感を薄れさせているのかもしれない。
去年3月に今の職場に転属になった。
それまで10数年勤めた職場は、個人の能力が特に問われる職種で、いろんな問題にぶち当たっても誰にどう相談していいのかも分からなかった。
専門に勉強した分野ではなかったし、特に向き不向きと個人の技術とセンスが問われる分野だったためかなり追い詰められていたように感じる。
朝、会社の自分の席について夕方帰るまで誰とも口をきかないという日もかなりあった。
それが当たり前の職場だった。
自分がつらかったのは、そこになじむために必要な知恵が私にはなく、最初に我を通してしまったため、孤立感を強く感じたからだと今は思う。
何度も書いてしまうけど、今はその10数年間に出会った人や事柄にとても感謝している。
その期間があるので、今の新しい仕事を楽しんでこなせていると思うし、職場の同僚たちともうまく距離をとって付き合えるのだとよく分かるから。
まだ時々、ふっと孤独になることがある。
昔はずっと孤独を感じて生きていた。
きっと死ぬまで完全に孤独を取り除くことは出来ない。
それはどんな人もきっと感じているんだと・・・今の私はなんとなく分かる。
大好きな友人たちも私には言えない孤独を抱えているんだろう・・・そして、それを自分なりに飼いならしている。
その感じが話していて感じられるような気がする。
ビックイベントで幾人かの友人に再会し、そんなことを考えている3連休最後の午後。
・・・ビックイベントのそれぞれのレポは、おいおい書いていく予定(・・・は未定で仮定^^;)
「ボーダーラインを歩け」
WORDS & MUSIC BY 鈴木雄大、PLAY BY USB(Vo&Keys:鈴木雄大、D:木村万作、B:吉池千秋)




御無沙汰してます!
UPも久しぶりのようですね^^
お元気なら何より。
私も今週以降は怒涛の日程・・・・
とりあえず朝一でM県に飛んでまいりまーす!
投稿情報: むねおもしくはダン | 2009-03-23 01:09
そうだよ、私なんかずっとボーダーラインの上を歩き続けているよ。
でも独りぼっちじゃないけどね。
だっていつでもお月様が一緒だからさ♪
投稿情報: 黄色の道化師 | 2009-03-23 22:32
>むねおさん
おひさしぶりです^^
お仕事、大変そうですが体壊さないでくださいね。
投稿情報: 安井文@管理人 | 2009-03-27 21:11
>黄色の道化師さん
トップでラストだから急いでも無駄だしね^^
投稿情報: 安井文@管理人 | 2009-03-27 21:11