先週末、すごい舞台を見た余韻をまだずっと引き摺っている。
頭の中はちょっとした興奮状態が続いていて、舞台で聴いたミュージカルナンバーとそのシーンが順番ばらばらで頭の中でひっきりなしに再現され続けている。
朝、車の中では先月発売されたばかりのBLANKEY JET CITYの『Monkey Strip Act2』という貴重なライブ音源がハードローテーションしている。
でっかい音でこのCDを聴いて、単純でありながら複雑な表情を作り出す3人の音に耳が釘付けになりながらも、頭の中では彼のミュージカルのナンバーが実は流れ続けていて、脳内興奮はとまらない・・・。
会社に到着する頃には、、興奮状態は最高潮。
職場では、引き継いだばかりの仕事の要領がまだ分かっていないせいもあり、忙しくてぼんやりする暇がない。
お茶を飲む暇さえない始末。
それでも頭の中ではずっと、何かしらのシーンが再現され続けていて、頭はフル回転しているらしく、家に帰ると結構疲れている。
いつもなら嬉々としてかじりつく録画してあるTVドラマも見る気が起こらず。
でも、なにかしらの気配を感じたくて、彼の人のCDをかけ続けてぼんやり思考のカケラを見つめている。
そして、泥のように眠る。(明け方に都合のいい夢を見たりもする)
そんな興奮状態がここまで続くと、気分は急降下で落ちていくのは時間の問題。
案の定、あっというまに脳内は興奮状態なのに気分がどんどんおちていくという奇妙な現象が始まった。
それは一人のときにやってくる。
そうならないために、また音楽をがんがんかけて・・・・疲れて泥のように眠り、また朝が来る。
どん底まで落ちれば、後は浮上するのみ。
それもまたいきなり訪れるだろう。
こういう気分のときの思考のカケラは、複雑怪奇で面白い。
捕まえるのはなかなか大変だが、少しでもと思い、こうやって残しておく。
きっと明日には、どん底まで落ちた気分も浮上し始めるはずだから。
「胸がこわれそう」
WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY BLANKEY JET CITY




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