この頃、お酒を飲んだ後と翌日には無性にはちみつレモンが飲みたい。
何かで読んだとか、そういうのじゃなく、飲みたくなるようになったのだ。
最近、ゆっくりお酒を飲んでほろ酔いになるとちょっと幸せな気分になることを知りつつあって、そういう機会が増えている。
で、毎回、飲んだ後にははちみつレモンが飲みたくなって、1リットル入りの紙パックのやつを買って帰って、寝る前に3分の2くらい飲んで寝る。
これが、実に私の体に合っているようで、翌日頭が痛くなることもないし、気分が悪くなることもない。
残りの3分の1は翌日目が覚めて、喉が渇いていたら飲んでいる。
はちみつレモンを飲んで、二日酔いにならないということに、本当に科学的根拠は有るのかどうか気になって調べてみた。
以下のような記事を見つけた。
結構、信憑性があるらしい。
二日酔いの頭痛、最もよい解消法は“はちみつ”―米研究報告(2008年9月1日 06時19分 エキサイトニュース)
この習慣を始める前は、お酒を飲んだ翌日は、どうしても気分が優れず、お酒を飲む→気分が悪くなるという印象があって、あまり飲まなかったのだ。
そういえば、韓国ドラマでよく酔っ払って帰ってきた人にはちみつ水を飲ませるシーンが出てくる。
本当に効くのかどうか、かなり疑っていたんだけど、身をもって体験してみるとほんとだったので、韓国の民間療法は侮れないなと思った。
レモンのほうもどうやら科学的根拠があるようだ。
しかし、酔っ払ったときに紅茶を入れてはちみつとレモンを入れるって行為は、出来そうにないんではちみつレモンでいいや。
元々、アルコール分解を促す酵素が体内に少ないので、体質的にアルコール摂取に向いていないらしい。
肝機能があまりよろしくないので、あまりお酒を飲まないようにと医者に言われている。
でも、嫌いなわけではないので、なんとか楽しめるようになりたいなあと思っていた。
種類によっては、摂取した直後から関節が痛くなって頭痛が出てくるものがあって、ようはそれを避ければよいのだ・・・といまさらながらに分かってきた。
飲むと関節が痛くなって翌日気分が悪くなると自分で体験済みなのは、日本酒、ビール、ワイン、ジン(これは好きなんだけどなあ)。
飲んでも大丈夫なのは、焼酎、ウィスキー。
大酒のみの父によると、この分類には納得できるそうだ。
日本酒のならびは、醸造酒というもので、発酵させた原酒をそのまま絞ったもの。
焼酎、ウィスキーは蒸留酒というもので、しぼった原酒を蒸留釜で沸騰させ、アルコール度数を高める工程をへているもの。
・・・なのだそうだ。
その分類が私の体にどんな影響を与えるのかとか、気になるけど、面倒くさいので調べるのはやめた。
ようは、楽しく飲めるお酒の種類と、どのくらいの量なら大丈夫か知っていさえすればいいのだ。
私が好んで飲むのは、バーボン・ウィスキーか芋焼酎。
ペースとしては、周りの人がジョッキビール4杯飲む間に、ロックで1杯。(お水は3杯)
一晩で体調が良けりゃロックで2~3杯。
このくらいが"ちょっと幸せな気分"になれる限界らしい。
・・・安いなあ。
ちなみに、バーボンにはチョコレートが合う。
「JOY」
MUSIC & ARRENGEMENT BY 武内亨、HORN ARRENGEMENT BY B.B.B.B.HORNS、PLAY BY 武田真治 (and B.B.B.B.HORNS)




お酒の勉強になりました。
最近よく行くバーのマスターが
大学で化学系の勉強をしたらしく色々と教えてもらいました。
お酒を分解する酵素とその分解物を排出する酵素の二つが揃っていると
立派な酒飲みになれると言ってました。
そのお話によると私は分解する酵素は沢山あるみたいだが
排出する酵素に乏しいようで気分が良くない時もあるらしいです。
立派な酒飲みへの道は果てしなく遠いです。
でも真の立派な酒飲みは量じゃなくて質ですよね。
投稿情報: 黄色の道化師 | 2009-02-07 22:10
>黄色の道化師さん
調べきらなかったので書きませんでしたが、醸造酒は、お酒を分解する酵素の邪魔をする物質が若干入っているらしいですよ。
私はどうやら、その分解酵素から少ないようで、醸造酒が合わないらしいです。
そうそう、質を高めてお互い立派な酒飲みになりましょう~^^
投稿情報: 安井文@管理人 | 2009-02-08 14:14
あ~、こちらにお酒のこと書いてましたね
私は30歳くらいまではすご~く飲めましたが、
今は量はだめですね、眠くなりますし。
ホント、いつか一緒に飲みたいデス♪
投稿情報: ゆみ | 2009-02-16 14:37
>ゆみさん
量に関しては私もまったくダメですね~^^;
ほんとに、実現したいですね^^
投稿情報: 安井文@管理人 | 2009-02-18 22:17