平日の夕方ラジオをつけると、10分くらいの番組なのだけど1曲だけ日本のヒット曲を流す番組をやっている。
ある日、宇多田ヒカルの「Automatic」が流れた。
その時に思い出したことがあるので書いておくことにした。
当時、彼女の歌唱スタイルがとても斬新だったので私もよく覚えている。
メロディーへの言葉ののせ方と区切りが独特だった。
でも、彼女の作り出すメロディー自体はとても日本的で懐かしい感じがするなと思っていた。
宇多田ヒカルのデビューアルバムを聴いたとき、彼女自身の歌は新しいのに曲のアレンジがとても古臭くて私は不ぞろいな感じを受けた。
どうせなら、プロデューサーももっと洗練された人を使えばもっと斬新になったんじゃないかと思った。
(確かプロデューサーは彼女の父親だったはず)
テレビで歌う彼女を見ていて、突然、"「Automatic」は小田和正さんが歌うといいかもしれない"なんて考えた。
漠然と彼の声に合うんじゃないかなあと思ったのだ。
宇多田ヒカルと小田和正の声の出し方って似てるんじゃないかなと。
そしたら、また数年後に小田さんのクリスマスライブで彼がこの曲を歌うのを聴いた。
ちょっと覚えるのに苦労したそうだが、私が想像したとおりこの曲は小田さんの声にぴったりだった。
その曲を歌おうと思った小田さんはなかなか洒落の効いた人だよなあ~とうれしかった。
で、逆に「キラキラ」を宇多田ヒカルが歌うと・・・結構いいんじゃないかなってこの頃思ったりしている。
「Automatic」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 宇多田ヒカル




さっき小田さんのライブから帰ってきたばかりでこの話題。
びっくりしました。
最近小田さんもブレスの位置が少しずつ変わってきて
往年のファンとしてはちょっと変な感じですが
でも相変わらず頑張っておられて凄いです。
「キラキラ」を宇多田ヒカルが歌うのか~・・・。
別に違和感なさそうですな。
投稿情報: 黄色の道化師 | 2008-06-08 22:14
>黄色の道化師さん
こういう偶然多い気がする^^;
ブレスの位置が変わる・・・やはり年とともに肺活量が少なくなるからなんでしょうかね。
小田さんは年々若返ってるきがするなあ。
投稿情報: 安井文@管理人 | 2008-06-24 16:28