ここ数日、湿気が多く寝苦しい日が続いていたけど、昼過ぎからスコールのような雨と雷。
雨脚は多少ゆるくなったけど、窓の外は今雨が降っている。
夏のこんな雨の日は、チューリップの「虹とスニーカーの頃」を思い出すのさ。
今でもやけにまぶしい曲だったりする。
真っ白いシャツにブルージーンズ、そして真っ白いスニーカーってスタイルは、私の中では今でも一番かっこいいスタイル。
白いスニーカーとブルージーンズ(決して色落ちしていてはいけない!)は私の2大ファッションアイテムだ。
憧れの白いスニーカー、一番最初に手に入れたのは小学5年生のとき。
白に緑色の縁取りのあるキャンパス地のスニーカーだった。
靴紐じゃなくて、マジックテープで調節するタイプ。(ベルクロって言うのかな。)
大好きだったこのスニーカーはいつまで履いていたのやら。
メーカーは・・・忘れてしまったな。
その次に「虹とスニーカーの頃」をイメージして選んだ白いスニーカーは去年手に入れた。
コンバースのレザースニーカーで赤い縁取りと赤い星があるもの。
小学生のときにはいていたスニーカーのイメージに近いので、憧れていた。
ロウカットの靴紐タイプ。
普段履き用にスポーツ系シューズを買ったのは10年ぶりくらいだったな。
今日はそれを履いてきたんだけど。
濡らしたくないなあ・・。
あ、晴れてきた。
「虹とスニーカーの頃」
WORDS & MUSIC BY 財津和夫、PLAY BY チューリップ




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