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2006-02-14

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コメント

yumiko

slanさん
こんにちは。
またまた難しいことを・・・。(笑)
日本をどんな国で、どんな風に愛してるか?私も考えた事はないです。
でも、ただ生まれて育った国だから、愛してる、それだけでもいいのでは?
充分な理由だと思うけど。
もちろん、日本だっていいところ悪いところある、でも、それはどこの国も一緒で、だから私は、ただ自分が、両親が、子供たちが産まれ育った、というだけで、愛してるのだと思う。
slanさん言うように、無条件に愛してる、でいいじゃない。
ソウルでのガイドさんのお話、私はわかります。(私も、とっても近い思いだと思う)
そういう人、多いんじゃないかな?
国のイメージとして、好き嫌いはあるとしても、実際にその国の人に会って、その人を好きか嫌いかは、別になっちゃう。
そして、そのslanさんに教えてくれた方も、そういう方は、日本にだっているだろうし、逆に韓国にだって、そうでない人はいる。
ようは、国籍ではなくて・・・、って事。
どんな国にも、いい人、悪い人は存在する、と思うのだけれど。
もちろん、そこには、その国の特色みたいなものはあるけれど、人間として、基本は同じような気がします。
国籍ではなくて、私はその人自身を見つめたいですね。
あ、でも、言っておきますが、前者のような事は言えても、後者のようなことはできませんね。
まず、言葉わからないし、そんな自信もないから。(笑)
>どこにもかしこにも見えるもの(見たいもの)、見えないもの(見たくないもの)がたくさんあって、最近情報の坩堝で溺れそうだ。<
確かに、私もそれは感じます。
>いいことを知ったら悪いことも知る・・・それが私の知識を得るための心得<
偉い!さすがですね。
でも、私ははたしてできているだろうか・・・?
いい事しかみていない気がする・・・。(汗)
>自分の愛する日本を自分の愛する外国の俳優やミュージシャンにも好きになって欲しい。
いや、当然好きになるはず!なぜなら私が彼らを好きなんだから!
なんて、思っていたんだけど、それは所詮私のエゴに過ぎない。<
ハハハ、それは確かに、まったくのエゴですね。(ごめんなさい)
>そう現実は、いろんなことが複雑にからんできてそううまくは行かない。
白黒なんてつきはしないんだ。<
そう、そうですよ。
こういう問題に限らず、全ての事は、そうそう白黒つけられるものじゃない。
立つ位置、見方、考え方で、事実はひとつでも、捉え方は、千差万別。
だから、白黒つけようと思っても無理なところがあるし、だからつけなくてもいいのじゃないかと。(また、つけなくてはならない時もあるけど、それでも、それは便宜上という事でしょう)
>ここ最近、そんなことをぐるぐる考えつづけていて魔の永久運動ににはまりかけてた、ははは。<
それは大変・・・。
>違う文化を持つ人たちと親交を深めたり、その文化を理解するのはとても難しい。
だけど、初めて知ったその文化の中に自分の大好きな人がいるなら、彼らの立場で日本を見てみるという絶好の機会を貰ったって事なんだ。
それによってその文化に対する評価や好き嫌いは変わるだろう。
いや、変わらないとおかしいんだね。
そしてまた、日本という国を振り返る。
自分のことも振り返る。<
そうそう、それでいいのではないでしょうか?
>要は自分がどういう人でありたいのかということに尽きるんじゃないかなって今ちょっと思う。<
そうなのかも。
でも、それが一番難しい・・・?
>彼らが日本を嫌っていても彼らという人を好きでいたいかどうか、いや、好きでいられるかどうか。
そんなことをボンヤリ考えては、葛藤している今日この頃。<
そうか~、私もね、ビョンホンさん、シウォン君、ピ君、ジョンヒョンちゃんのファンですが(すごい浮気ものでしょ?!)・・・。
私は、韓国ドラマに嵌る前からも嵌ってからも、基本的に、韓国の方は、日本、という国が嫌い、という前提で捉えています。
でも、それはしかたないのよ、今までの両国の歴史を見ても。
今、日本で活躍している、韓国のスターの方々も、きっと根底には、日本へのなんらかの嫌悪感はあると思う。
それはね、もうそういう環境の下で育ってきてから、しかたない。(それは責められる事ではないでしょう)
でも、だからといって、そういうスターたちが日本の全てを嫌いか、という事にはならないでしょう。
日本で活躍していく上で、いろいろな日本人と接して、日本にも、いい人はいる、と感じる事があると思う。
で、私は、それでいいと思うの、全てはそこからだと。
例えば、私の好きな韓国のスターの方が日本を嫌いだと言っても、その方を応援する気持ちは変わらないと思う。
それは、大前提で考えているし、たぶんそんなところの問題で、そのスターを好きになったわけではないから。
韓国だからではなく、純粋に、俳優として、アーティストとして好き、というか、その才能にほれ込んでいるわけで・・・。
そりゃ、もちろんさみしい気はするけれど、いたしかたないでしょ。(笑)
でもね、これだけ日本のかたで、彼らをあいしてくれる人がいて、彼らだって、決して悪い気はしないでしょう。
人間、愛されていやな気はしないものね。
私はね、ファンになったからといって、「あばたもエクボ」にはなりたくないの。
あばたはあばたとして、捉えて、その上で・・・ね。
人を好きになるって、理屈ではないから。
だから、あまりキャキャー言わずに(ま、言ってるところもあるんですが)、その人の活躍をずっと見守っていきたい、そんなファンでありたいと思ってます。
「静かな戦い」曲は聴いてないけど、歌詞だけ読んできました。
難しいテーマですよね。
たぶん、テロにしても、戦争にしても、人間が人間である以上、なくならない・・・。
悲しいことだけど。
でも、この歌にあるような、その気持ちが大事なんだと思う。
なんか、長く書きすぎちゃいました?
だって、あまりに難しいテーマなんだもの。
きっと、正しい答えなんてないわよね。
でも、それでいいのよ、きっと・・・。

KEIKO

はじめまして、slanさん。じつはロムさせていただいてました、結構前から。
書き込みは初めてなんですけど、おんなじ様なこと思っていたから、お邪魔しました。
TVで、韓国の人たちに 日本の国旗燃やされちゃう映像とかみてしまうと、
こんなに嫌われてるんだなって、胸が痛くなって涙でちゃったりしました 去年あたり。
でも韓国の俳優さんたちのドラマや映画や、プライベートの映像やインタビューとかから やっぱり韓国の人たちの礼儀正しさとか 情の厚さに惹かれるんです。
こんなものが作れる人たちなんだから 嫌いになれないなあって。
で、いろいろ韓国関係の本読んでると、日本についてただの嫌悪感だけでもないのかもって感じる事も。
すごく意識されてるし、激しい嫌悪って反対の感情も内蔵されてる気もするんです。韓国から見て日本は他のどの国より 実は深い業みたいなつながりがあるような。私見ですけども。
よく、愛情の反対は無関心って言いませんか?
嫌悪 は目がそむけられないって事じゃないかと。
ムヒョクがオードリーに対してもってたような。ちと、ずれましたかしら?
こんなこと韓国の人が聞いたら怒ることいってしまってるわ~、きっと。
でも 私自身は日本人って事でくくられて 判断されたくないし その逆に韓国人って~だよね とかひとくくりで物言いたくないかなあ。
だって、激しい民族って形容される韓国人の中で、月のような静けさをもったジソブの存在をしって こんな静かな韓国人もいるんだわって、(いてあたりまえですけれど)思ったものですから。
きっと日本大好きって、隠れキリシタンみたいな韓国人もいるかも?
私はいつか韓国と もっと親しくなれたらいいなって、願うばかりです。
でも 身近には嫌韓派がおおくて ひとりココロひそかに思ってるんですけれどね~。 


安井文@管理人

>yumikoさん

そうですねえ、おっしゃる通りです^^;
もちろん、私も正しい答えがあるとは思ってないんですよ。
どうしてかな?という気持ちが強くなっちゃって、いろいろいろいろ・・・読んだりしちゃったりなんかしたんですよ。

そのうちどうして?という気持ちも落ち着くとは思いますが、なにせほら、今はちょっと気圧が乱れて気分も浮き沈みが激しい時期ですから・・・(と言って逃げる^^;)

いつも目の覚めるご意見ありがとうございます^^

安井文@管理人

>KEIKOさん

ようこそおいでくださいました!
前から読んでくださっていたとは、ありがとうございます!。
なかなかこういう内容を他のところで書くのは難しくて、自分のところなら呟き程度で書けるかなとアップしたものなので、コメントいただけて本当に嬉しいです。

>、激しい民族って形容される韓国人の中で、月のような静けさをもったジソブの存在をしって こんな静かな韓国人もいるんだわって、(いてあたりまえですけれど)思ったものですから。

私も同じことを考えていました~涙
素敵な人というのは、国や民族、人種に関係なくやっぱり素敵な人なんだなというのは、最近実感しています。

>嫌悪 は目がそむけられないって事じゃないかと。
>ムヒョクがオードリーに対してもってたような。ちと、ずれましたかしら?

なるほど!そうか・・・ちょっと目からうろこです。
そう言われると分かりやすいような気がします。
そうですね。ムヒョクはオードリーを憎みながら愛していました。
結果的に彼は、憎しみを克服しましたね。
なんかちょっと明るい気分になってきました^^

そして、misaが見たくなりましたよ~♪

真摯なご意見本当にありがとうございました。
これに懲りずまたお越しくださいね!

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