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2006-01-21

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朝は家で株が趣味の主婦的生活を送る。 僕は自宅のベランダにあるエアコン室外機カバ [続きを読む]

コメント

yumiko

slanさん

すみません、つい様つけて呼んでしまいました。
これ、ネットでの私のクセなので、気にしないで~。(笑)
大江健三郎さんのものは、読んだことないです。
なぜって言われても、なんとなくなんですが・・・。
「静かな生活」そんなにいいですか?
機会があったら、読んでみたいですね。
でも、静かな・・・って、うちとは大違いだー!と思ってしまった・・・。
音がうるさい、うるさくないの静かではもちろんないですが、いろんな意味で、うちはまったく静かじゃないな~。(ま、私が私だから仕方ないか・・・)
私が今まで一番泣いた本は、たぶん、倉田百三の「出家とその弟子」だと思う・・・。(どっかで言いましたっけ?)
初めて読んだ時、もうぼろぼろ泣けて泣けて仕方なかった。(ほんととめどなく涙が溢れたという感じ)
それから何度か読み返しましたが、やっぱり、泣けました・・・。

ゆみ

昨日お休みだったので部屋の片づけをしていたのですが、
本棚の隅に「冷静と情熱のあいだ」を見つけてついつい読みふけって
しまいました(Bluの方ですが)Rosso だったらもっと偶然感だったかな^^

えと「静かな生活」本も読みましたし、映画も見ました^^
(映画じゃないかDVDで見たから)
大江健三郎氏を崇拝しているミュージシャンが絶賛していたので
そのミュージシャンを崇拝している私は素直に読んだんですが(笑)
本はやっぱり何度も何度も読み返して今に至っています。

光さんとお父様の会話を昔何かのTV番組で見たことがありますが
TVだったから?お父様の方も敬語で話しかけておられたような
覚えがあるのですが、光さん同様、健三郎氏のお話しの仕方って
とってもチャーミングだと思うのですが・・・。

泣けた・・というのとは違うくくりになるかもしれませんが、
若いときに読んで今でも読み返す本といえば
福永武彦さんの「草の花」です。きゃ~書いて恥ずかしいね(汗)

yumiko

slanさん、ちょっと場所をお借りします。

ゆみ様(って、HNが似てる)
はじめっまして、時折ここを訪れる?yumikoと申します。(自称slanさんの弟子)
福永武彦の「草の花」に反応して出てきてしまいました。
どうしてって、私も大、大、大好きだからで~す!
で、なんで恥ずかしいの~?
確かに、甘いといえば甘いですが・・・。(でもそこがいい)
私も何度読み返したことか・・・。
高校生位のときは、読むたびに泣いていましたよ。
最後、二人で行くコンサートがね、ショパンのピアノコンチェルト、というのもすごく気に入ってて・・・。(ショパンも大、大、大好きなもので)
いや~、なんか、とっても懐かしくて(最近は読んでいない)ついついでしゃばってしまいました~。
ごめんなさ~い!

安井文@管理人

>yumikoさん

いや、そんななぜとか聞きませんよ~^^;
人の好みはいろいろあるからこそ面白いし、新しい世界も見えますからね!

"静かな生活"って人それぞれ違うんだろうなと。
yumikoさんがおっしゃるようにおとがうるさいうるさくないもあるだろうけど、なんとなく心が穏やかでくつろいでいられる生活なのかなと思ったり。
私にいつか訪れる静かな生活はどんな生活なのかなあと想像したりして。

倉田百三の「出家とその弟子」は以前教えていただきました。
まだ読んでないけど^^;
きちんとこれから読みたい本リストに入れさせていただきました^^
読んだらこっそり感想をおくるかも・・・。
あ・・・あまり期待しないで~^^;

ポコリン

slanさん、お久しぶりです。

大江健三郎さんは、難しそうで読んだことはないのですが、懐かしい本のタイトルが書かれていたので書き込みしました。
私は、辻仁成を読んでた時期があって、江國香織の「冷静と情熱のあいだ」を読んで、どうしても、約束の場所
ドゥオモも知りたくて、2時間バスにゆられて映画を観に行ったことがあります。
けど、キャストの竹之内豊は納得だったけど、ケリー・チャンは許せなかった。全然、私のイメージとは違っていたから。
小説の世界にすごくのめり込んでいたのに、映画を観たとたん、一気に熱がさめてしまったの。

slanさんのお祈りが聞き入れられて、この冬は雪かきが少ないなーと思っていたら、昨日は4回も雪かきしました。
でも今日は、良いお天気です。札幌のほうは大荒れになりそうと言ってるんだけどね。

安井文@管理人

>ゆみさん

Blueのほうはラストだけ読みました。
これって2冊読まないと完結しないんですよね。
知らなくて映画を見たらラストが違っててあれ~?でした^^;
Blueのほうにも「静かな生活」は出てくるのかな?

大江健三郎氏を崇拝しているミュージシャンってだれだろう?
私も知ってる人かな?
実は私も大好きなミュージシャンが読んでいるらしいと小耳にはさんだので興味が湧いたのでした^^;
きっと違うミュージシャンだと思うけど。

大江健三郎さんも普段から丁寧語で喋られる方です。
大江家ではみなさん丁寧語のようです。
なんか素敵だなあと思ったり。

>光さん同様、健三郎氏のお話しの仕方って
>とってもチャーミングだと思うのですが・・・。

私も思います~^^
語尾がはっきりしていて断定形で喋られるんですよね。
だから何がいいたいのかよくわかるし。
お2人はとてもよく似てると思う私です。

福永武彦さんの「草の花」
初めてタイトルを聴きました。
ゆみさんもyumikoさんもなんだか少女のようで・・・^^;
どんな本なのか気になるぅ!

安井文@管理人

>ポコリンさん

お久し振りです^^
この週末は、関東から北では大雪で大変だったようですね。
私のお祈りが弱かったかっ^^;


辻仁成さんですか、ちょっと以外でした。
私のポコリンさんのイメージはどちらかというと江國香織さんを読んでいるイメージでした(思い込み~^^;)

ケリー・チャン嬢はね・・・私も魅力がよく分からないわ~^^;
どんな女優ならOKかしら?
気が向いたら是非教えてくださいね!

大江健三郎さんは確かに難しいイメージありますね。
私にとって「静かな生活」は水が土に染み込むような感じでなじみました。
大江さんの文章はたしかに作品によっては読みにくいです。
とりあえず読むとしたら「自分の木の下で」がお勧めです。
これは子供向けに書かれた本なので、文章表現は通常の小説よりも噛み砕いているようです。
ただ、内容に関してはとても深いなあと思ってます。
奥様が挿絵をかかれていてぱらぱら見るだけでもわくわくしますよ。

今晩は天気が荒れないことをお祈りしておきます!

ポコリン

>slanさん、こんにちは。

辻さんの本を読むようになったのは、図書館でたまたま手にした本が、彼の学生時代についてのエッセイで、小学生から高校生まで北海道に住んでいたことを知ったからです。slanさんが「蟲師」の作者が山口県出身の方だと感じたように、彼と同世代なので通じる感覚があったからです。

だから、彼が南果歩と結婚した時には違うなーと感じたし、中山美穂と結婚をするときに、「以前、逢ったことがあるように思った」というコメントに、「冷静と情熱のあいだ」の主人公は私的には中山美穂だったよなーと納得したわけです。

お正月、北海道一の書店に行って、スーパーで買い物をするように買いたい本をかごに入れて買った一冊に「私の読書日記」と言う本があって、まだ書き込んでいないんだけど、今年は大江作品にも挑戦して書き込みたいと思います。


安井文@管理人

>ポコリンさん

辻さんは北海道出身なんですね。
初めて知りました。へえ~。
同郷の方の作品にはやはり興味を覚えるものなのですね。
ポコリンさんとの共通点を見つけて嬉しいです^^

>「冷静と情熱のあいだ」の主人公は私的には中山美穂だったよなーと納得したわけ

そう言われると、彼女のほうがイメージ合うかも・・・。
辻さんはなんとなく感覚で生きてるイメージがあって、こういう選択もわりと直感に頼っちゃうタイプかな~ななどと思っています。

ほんの大人買い!かっこいいな~^^
「私の読書日記」ですか。
私は専用のノートは持っていないのですが、読み始めた日と終わった日を手帳に書いています。読み終わった日には簡単なメモ程度の感想文を書くことも。
でも、きちんと書いたほうがいいなあと最近は思います。

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