年末最後の3連休。
泊まりの準備をして広島へ。
毎年暮れは、ベンジー(浅井健一さん)率いるバンドのライブで締めくくり。
去年はJUDE(ユダ)だったが、今年は4年ぶり復活のSHERBETS。
BLANKEY JET CITYよりも先に私が知った浅井健一の音の世界。
客層もJUDEとはうってかわって年齢層がぐっと上がり、落ち着いた雰囲気。
だけど、内に秘めた熱をもつ人たちが多かった。
ライブの最中身動きもしていないのかと思っていたら実はずっと足でリズムを取りつづけていたり、頭でリズムを取りつづけていたりそんな人がたくさんいた。
じっと見つめて動かない人もその顔が紅潮していたんだ。
みんな今年最後のベンジーをずっと凝視していたわけなのさ。










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