この柿の木は祖父がこの土地を購入したときからあるもので、ある意味我が家の主と言うか守り神のような感じかもなあ。
家が建て替わってもこの柿の木だけはずっと大きく枝を張ったまま我が家を見下ろしている。
なんとも心強い。
数が多いからだろう全体的に小ぶりなんだけど、実が硬くてしゃきしゃきしている上にとても甘い!
秋に柿を食べるのは、その冬に風邪を引かないようにするためだと言う話を聞いたことがあるが、これは科学的にも理にかなっているそうだ。
旬のものはそのとき食べるのが体にもいいというのは本当なんだね。
で、とにかくたくさん実ったので、会社の柿好きの人にたくさんおすそ分けをしたら、りんご狩りに行ったとかでりんごをいただいた。
山口県の徳佐というところのりんご。
ふじと言う品種のりんごでとにかくこれがおいしかった!
毎年りんごは食べているけど、今年初めてりんごがおいしいと感じた。
あまりおいしかったので、周りの人に言ってみたらみんな口をそろえて「あそこのはおいしいんだ!」と言う。
それに取ったばかりのりんごは格別おいしいんだってね。
りんごは午前中に食べるとダイエット効果が増すと言う話もある。
こんなおいしいりんごはたくさん食べたい!
ってことで、友人を誘って私もりんご狩りへ。
11月末でりんご園は閉園なんだとか。
駆け込みセーフで間に合った。
入場料400円で、食べ放題。
と言っても実際にはそれほどたくさんは食べられない・・・。
それでも、農園のおばさんがこれもこれもと持ってきてくれるので2個は平らげた。
おかげでお昼ご飯は必要なかったね。
1時間くらい友人と2人であれでもないこれでもないとりんごを取り捲った。
いや・・・楽しかった~♪
1kgが600円くらいで取り捲ったりんごの値段は結構なものになってしまったけど、きっとあっという間になくなってしまうだろう。
そりゃもうおいしいからさ~♪
そんなわけで、めずらしく季節感漂う土曜の昼下がりを過ごしてちょっとご機嫌な週末だったのである。
「風に吹かれてミストレル」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 山木康世




slanさんこんにちは。
家にも柿の木がありまして、たしかに今年は豊作でした(笑)
けれど↑こんなにキレイではなくボコボコなカンジで・・でも味はピカイチ!
やっぱり秋は果物がおいしいですね^^
りんご狩り・・・いいですね~季節感があるって幸せ。
ところで・・・ここにきてまさかの山木さんの名前にびっくりです!!
オフコースも大好きでしたが、私の邦楽の元祖(?)はこの人なんです・・
この人の影響でPPMとかも聴いたりしたわけなのですが・・
こちらに遊びに来るようになって忘れかけていた大切なものを
思いだし(森脇 真末味しかり)参ったなぁ~・・・
先日「緑茶夢」を書棚から探し出して読みふけりましたが
今ものすご~く山木さんとふきのとうが聴きたいです♪
投稿情報: ゆみ | 2005-11-28 01:35
>ゆみさん
あ、またそんなところに引っかかって・・・^^;
そうですか、山木康世さんもお聴きですか!
うれしいですねえ~♪
実は私も邦楽の元祖はこのお方なんですよ。
ということは、もしかして高橋亮子さんの「水平線をめざせ!」も知ってたりして~?
これはふきのとうがモデルの漫画なんですけどね。
確か文庫本になっていると思います。
で、当時作者とふきのとうのお2人が対談した本なんかも・・・・今も残ってま~す^^;
山木さんには30年を経てお会いすることが出来ました。
ほぼ毎年、ライブにも足を運んでいます。
思い描いていた通りのかたでした^^
いや、ほんと・・・びっくりの連続です。
投稿情報: 安井文@管理人 | 2005-11-29 23:43
slanさんとは当時読んでいた漫画とかが一緒だったんですね~(大爆笑)
「おんなのこ物語」もほぼ同時期なのだから不思議じゃないんだけど、
それでも夜中にこんなこと分かるとおかしくって^^
「流星ワルツ」とか流行っていたので認知してはいたけど
「水平線をめざせ!」で決定的になったのは間違いないっす。
ええ・・・対談の掲載された特集(イラスト集?)も当時買いましたね^^
「新譜ジャーナル」(だったと思う)で連載していたエッセイも読んでいたし、
10~20代まではコンサートに通っていましたね・・・最後に行ったのは
出張先で偶然見かけた大阪のライヴハウスだったけど。
そっか~slanさん今でも行ってるのね~、何だか嬉しい話題でした♪
投稿情報: ゆみ | 2005-11-30 01:48
>ゆみさん
やっぱりご存知でしたか^^
山木さん本人にもこの本をお見せしたことがあるんですが、「なつかしいなあ~」とおっしゃっていました。
「おんなのこ物語」と「水平線をめざせ!」って連載時期がかぶってたんですね。
それは知りませんでした。
当時は、小学生だったので通院していた病院の待合室でプチコミック、少女コミックスを読んでいた記憶があります。(今考えると渋い漫画雑誌ばかりでした。)
山木さんはファンクラブがあるのですが、そこのメンバーに吉村明美さんという漫画家がいらっしゃるそうです。
「麒麟館グラフィティ」「薔薇のために」といった大ヒット漫画の作者です。
彼女の短編集に「ステーション」というのがあり、この短編はふきのとうの「雪の華」という曲がモチーフになっているようです。
是非ご覧になってみてくださいね。
投稿情報: 安井文@管理人 | 2005-11-30 09:52