活字中毒発症中と先日書いた。
新書の教養書のことばかり書いてしまったので、そういう本ばかりを読んでいる印象をもたれたかもしれない。
でも、実際は新書を読んでいるのは風呂の中か寝る直前なので、それほど読みつづけているわけではない。
その他の時間で読んでいるものは、小説(SF、ホラー、恋愛など)、漫画が中心。
気に入った作品は日に何度も読み返したりしているので、実際は実にもならないような本ばかりを読み散らかしている。
その中で、ここ最近急激にひきつけられた漫画があったので書いておくことに。
その漫画は本屋で偶然見つけたもので、どんな人が書いていてどんな内容なのかもよく分からなかった。
第1巻の表紙で見返っているキャラクター(主人公だった)の雰囲気がものすごく私を呼んでいた・・・ような気がしたのだ。
漫画のタイトルは「蟲師」
このタイトルからしてもう妖しい。




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