会社の後輩に「In Red」という雑誌に浅井健一夫妻が載っていたよと教えてもらう。
それは見なくちゃね。
ということで、本屋へ立ち読みに。
「In Red」なんて聞いたことがないタイトル。
もしや、女性情報誌なのでは・・・?
やっぱりそうでした^^;
(だけど、宝島社だったわ・・・。うぬぬ。)
こういう雑誌は普段絶対手にとらないので、ちょっと恥ずかしいなあ。
でも、勇気を出して手にとる。
ぱらぱらめくっているとご夫婦で写っている写真がいくつか。
どうも素敵な夫婦を特集しているようだ。
ほんとにこんなところにあの男がいるのか?
あ!
いました!
ほっほ~♪
明るい日差しの降り注ぐ真っ白い部屋にあるソファーに、浅井健一さんと奥さんが寄り添ってこっちを向いている写真が。
なんだか妙に緊張^^;
この人、どうもギターを持っていないと落ち着かないらしくTVのインタビューでもいつもギターを持っている。
雑誌のインタビューでも(ここでベンジーがギターを弾き出す。)なんて表現をよく見かける。
ここでもギターを抱えてる。
奥さんは想像していたよりエキゾチックな感じの人。
すごく意志の強そうな目をしています。
インタビューはほとんど奥さんが答えていて、その受け答えから浅井家をしっかり支えているのはこの人だわと確信しました(笑)
奥さんの声を聞いてみたいなあ。
・・・どきどき。
このお家は、2人で建てたお家のようです。
ベンジーったら立派な家を建てて^^
おととしくらいに浅井さんがインタビューでやたら小屋を建てたいと話していた時期があったんだけど、きっと家の設計をしていた頃だったんだなあ。
その気持ちは、JUDEの「小屋」という曲にしっかり表現されてると思う。
二人の出会いについても奥さんが語っていて。
なんだか、ベンジーらしいなあと。
その頃に作った歌にも奥さんに出会って嬉しかった気持ちがよく出ているのよね。
THE SHERBETの「水」にその素直な気持ちが表現されていると思う。
この曲は、私が浅井さんを好きになるきっかけになった曲なんだよなあ。
この人たちの幸せな時間が私の心を動かしたのだわ。
なんか不思議な気分。
そういえば、当時、SSTVの番組で絵を描けと言われて奥さんを描いていたなあ(当時は恋人)
ベンジーったら(笑)
考えようによってはわかりやすい人なんだなあ、この人。
インタビューやその時作った音楽を聴いていると、この人の心の動きがよく分かります。
どのミュージシャンもそうだと思うけどね。
浅井さんの場合は、日常のこととか歌を作った経緯とかをほとんど喋ることがないので、そこからいろいろ想像するんだけど。
この雑誌のインタビューで歌から感じるイメージは、あながち外れていないんだなあと思った。
そういうのって嬉しい。
写真では手は繋いでなかったけど、しっかりくっついてる~♪
飾ってある写真も何気にラブラブ~。
でも、もっとラブラブなのは見せられないと言うコメントも^^;
JUDEの曲に「ソファー」というのがあるんだけど、写真で二人が座っているあのソファーのことなんだろうなあ。
なんだかほほえましい夫婦。
私はあまり、好きなミュージシャンや俳優のプライベートを知りたいと思わないほう。
まあ、興味はあるけど。
この人たちとはけして生活基盤が合うことはないので、そういう人の日常にあるときふっと触れて、やっぱり私が想像していたような感じなのね~♪
とほくそえむ(!)のが楽しい。
教えてもらわなかったらきっと読むことはなかったと思うので、後輩に感謝~♪
また教えてね♪
「水」 WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY THE SHERBET




コメント