わが家の桜。
撮ってみたものの・・・天気が悪くきれいなピンク色が出なかった。
がっくし。
でも、折角撮ったので記録として・・・^^;
この桜は、"十月桜"という名前で、年2回咲くそうな。
次は10月くらいに咲くらしい。(母談)
先週はちょっとした過去との遭遇があった。
何の事はない、小学校や高校の同級生と数年ぶりに出会って話をしたということが重なっただけである。
昔、ものすごく好きで憧れていた同級生に会って、あれ?っと思ったり。
昔ものすごく意地悪に感じて余り好きではなかった同級生と話してあれ?っと思ったり。
いい人だと思っていた人がそうでもなく、嫌な人が実はいい人だったんじゃんと感じたという体験をしました。
よくよく考えてみると、私はそのどっちの同級生のこともよく知らないことに気が付いたわけです。
片方の同級生はものすごく憧れていたので、今会ってもどきどきしてうまく喋れない。
いつもの私じゃなくなってしまう。
意識しすぎでそうなっているんだけど、そういう私を相手にしたときの同級生の態度を見て、そういう気持ちがスーッと引いて行った。
急に現実に戻ったというような感じ。
まあ、つまりあまりいい感じじゃなかったって事なんだけど。
で、ちょっと前の私なら、その後自己嫌悪に陥って数日引きずるわけですが、今回の私はそうではなかった。
その同級生と私の生活には接点がなく、ほんの一瞬の偶然のいたずらで再会することになったわけで、この先かかわる確立はかなり低い。
そういう相手にどう思われようがはっきり言って、問題にする必要はないわけです。
要らぬ心配ってヤツですな。
もう1人の同級生は、昔ものすごく苦手だった。
私の持つイメージはものすごいいじめっ子だったんだけど、この人はぜんぜん他意のない人だったことが最近わかってきた。
どちらかというと天然ボケ系キャラで、思わぬところで再会したんだけどみんなに可愛がられている。
私にもよく話し掛けてくれていて、私のほうは昔のイメージがあって敬遠していたけど、そんな必要はまったくなかったことに先週、気がついたというわけ。
安心して会話を出来た自分にびっくりした。
昔よく100のトラウマを持つ女と冗談で言われていた。
苦手な人が多いのは今もあまり変わっていないけど、昔は苦手というだけでその人とちゃんとした会話をしようとしてなかったなあと。
逆に好きな人のことも自分が好きな気持ちが最優先になっていてその人を見ていなかったなあと。
遅ればせながらやっと気が付いた今日この頃^^;
「ジレンマ」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斉藤和義




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