日曜日の21:00枠のTBSドラマが始まったね。
今回は野島伸司さんが脚本。
ドラマのタイトルは「あいくるしい」
なんのことはない。
市原隼人君が出演していることを新聞で知ったので見ることにした。
市原君(以下いっち~)の事を初めて見たのは映画「黄泉がえり」でした。
自分の葬式の会場によみがえってくるという衝撃的な役で、翌日学校で自分に「死ねよ」と言ったらしい同級生に向かって「死んでごめんね」と言ってびびらせるシーンが強烈でした。
(正確には彼がというよりその設定が・・・なんですが。)
いや、そんな話はまた別の機会にすればよいのだわ・・・^^;
そう、ドラマです。
まだ第1話なのでそのよしあしはまだ分からないけど。
いっち~目当てで見始めましたが、すでに彼目当てでなくなっています。
ドラマの中心はいっち~ではなく小学5年生(だったと思う。)の弟のよう。
この弟がまだ泣いたことのない少年で、母親の病気が治らないらしいと察したほかの兄弟たちが涙を流しているのに自分だけが泣けないことで逆に苦しむ姿がドラマの中で描かれていた。
一生懸命泣こうとするんだけど、涙は出てこない。
それで自分のことが怖くなり、大好きなおじいさんにそのことを相談する。
おじいさんは、彼に「心の幹が太いから少々のことがあってもそれが折れることがないんだよ」と説明します。
人は悲しいことがあると心の幹が折れてしまって、それが涙と言う形であらわれるんだと。
でも、彼は納得がいきません。
それにどんな意味があるのかというようなことをおじいさんに尋ねます。
すると「なぐさめてあげることができるよ」答えます。
なぐさめるという行為の意味をこの少年がどう理解したのか?
それがこれからの物語の展開に関係してくるのかな。
おじいさんの答えは、私の中になんだかよくわからないもやもやしたものを残しました。
このドラマ。
とにかく第1話だけではよく分からないドラマでした。
いいような気もするし、なんだか暗くて納得しかねそうな気もするし・・・。
面白そうなのでまた見ようかなと思う。
「あいくるしい」
ジャンル : ドラマ
製作年 : 2005年
製作国 : 日本
製作 : TBS
脚本:野島伸司
プロデュース: 石丸彰彦
演出:吉田健、平川 雄一朗、那須田淳
音楽:千住明
出演:市原隼人、綾瀬はるか、神木隆之介、竹中直人、原田美枝子 他
「Just Your Life」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 鈴木雄大





野島伸司さんの脚本、やはり物悲しい結末になるのでしょうか。人とは違って泣けないってことはそれが負担になって、なんとなく重い荷物を背負っている感じなんでしょうか?
黄泉がえり、なんとなく筋書きは知っているのですが感想、楽しみにしてます。
そうそう、こんな時間に遊びにきたのは、バリエソを見ていたわけではなく(笑)、私の書いた記事に誤りがありました。ごめんなさい、生徒役ふたりの名前を取り違えてしまいました。なんとなく名前が似ていたもので、すみませんでした。
投稿情報: | 2005-04-12 02:54
^^;
かなり急いでらっしゃるんですね。
名前忘れてますよ~♪
野島さんの作品は自分で好きなのかどうかよく分からないんですが、見ることが多いって事はどちらかと言うと好きという感じかなと自分で思ってます。
「黄泉がえり」の感想かあ・・・^^;
そういえば書いてなかったかも。
投稿情報: 安井文@管理人 | 2005-04-12 17:37