広島の友人から、FMのローカル番組に浅井健一さんがゲスト出演した音源を送ってもらう。
気が付いたらいつもチェックしてくれる人で、本当に感謝してる。
いつもありがとう^^
・・・山口にも来て欲しいんだけどなあ。
今回は3月にリリースされたばかりのSHREBETSのアルバム『Natural』のプロモーションでやってきたようだ。
浅井健一さんと共にSHREBETSのメンバーである福士久美子さんも来ていた。
しかし、先週金曜日からなんだかベンジーづいてるなあ。
まず、後輩に教えてもらって雑誌で奥さんを見たでしょ。
実はその晩、浅井家を訪問して彼らの子供たちと遊んだ(遊んでもらった?)夢を見たのよね。
(ドライブもしたよ!えへへ~♪)
そんで、土曜日に友人から連絡をもらって日曜日に音源を発送してもらい、月曜日それが到着。
おまけに月曜日にはファンクラブの会報も届いた。
ラジオはゲリラ的に出演するんで、ほとんどキャッチできないんだけど、広島の友人のおかげで今回は聴くことが出来た。
やっぱり生声で喋っているのを聴くと紙面で読むよりわくわくするなあ。
浅井さんは相変わらずであった。
面白いんだか面白くないんだか分からない駄洒落を飛ばす。
今ブームは「・・・・してチョンマゲ」らしい^^;
ほとんど単語でしか喋らない。
毎回けっこう喋るんだけど、単語だけ言ってるようなイメージがあるのはなぜなんだろう(笑)
あー、でも前ほど突拍子もないことを言わなくなってきたなあ。
福士さんも浅井さんと似たようなタイプ。
割と一生懸命文章で喋ろうとしますが、感覚的な喋りなので「??」となったりします。
でも、やっぱり相変わらず不思議少女系な感じが電波を通じてよく伝わってきた。
2人とも素直でやさしい大人です。
『Natural』は"自然な感じで"という意味合いでつけたらしい。
自然に生きたいね。
自然がいいよね。
自然ってすばらしいよね。
・・・などなど、そんな大雑把なイメージらしい。
DJがイメージを固定しそうになるとやわらかく否定する。
音楽の持つイメージはあくまでも聴き手にゆだねたいようだ。
彼のそういうところが好きなんだ♪
今回のアルバムは、ほんとうにゆったりとしていて構えたところの全然ない音。
無意識に聞けてしまうような感じのアルバムで、聴くたびに体中に染み込んでくる感じがする。
浅井さんの歌を聴いていると、彼と会話をしているような気持ちになる。
彼が感じたことがそのまま歌になって空気を漂っている。
久し振りに喋りを聴いていて、あまりにも変わらないのでくすくす笑ってしまった。
9月11日(日)に広島でJUDEのライブがあるので来てね。と社長らしく宣伝も打って。
ついでに、冬はSHERBETSのツアーがあることまで宣伝していた。
これも広島に来るらしい。
5月5日に小倉であるJUDEのライブチケットを取り損ねて意気消沈していた私には狂喜乱舞のお知らせだった。
ファンクラブ会報にもその告知が掲載されていたので、昨日早速チケット代振り込んできちゃった~♪
オンエアーされたのはアルバムから「Baby Revolution」、「わらのバッグ」
SHREBETSはおとなしい感じと言ったばっかりなのに、かかった曲はいきなり明るいポップな「Baby Revolution」だったので、本人もその辺フォローしていたのがおかしかった。(フォローするようになったってとこがね。)
「わらのバッグ」は、届いたばかりの会報で前回募集していた『Natural』で一番好きな曲は?というアンケートの第1位になっていた。
そうねえ・・・私も好き。
詩だけでもぜひ読んでみて欲しいくらい。
多分、今回はマイクの前でギターを抱えてなかったと思うけど、私のイメージではやっぱり浅井さんはギターを抱えていたのです。
9月が待ち遠しいね。
(2005.04.15 on air 広島FM Bomber'sRadioFridayばかんす DJ:ボンバー石井)
「Baby Revolution」
WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY THE SHERBETS




コメント