またいかした(イカれた?)ライブバンドに遭遇してしまいました。
私の心に強引に入り込んでしまったかもしれないっ。
名前からイカしています。
昭和SHOCKING
メンバーの人たちは、私と同じ年代の人がほとんどらしい。
実は、音楽関係の友達からある日突然、こんなバンドが来るんだけどどう?と言われたのだった。
どんなバンドかと聞くと、ホーンセクションが入っててね・・・くらいの説明。
とりあえず音が聴きたい。というと、なんと彼女はCDを持ってきてくれた。
いや、しびれました。
スイングジャズがすきなそうで、なるほどねと思いましたが、それ以上にかなりどろくさい!
こういう泥臭くて日本的なバンド好きなんだよなあ。
詞もなかなか面白くって聴きながら大笑いしたりして。
これは絶対ライブに行かなくては・・・・。
当日、ステージに現れた彼らはある意味想像通りの人たちで、うれしかったなあ。
ギターのいないバンドで、そういう編成は始めてみた。
トランペット、トロンボーン、サックス2本。
あとは、ドラムス、ベース忘れちゃならないボーカル。
全員男の人で、ステージがとても狭く感じた。
ものすごく楽しいライブで、半分くらいはおなかを抱えて笑い転げておりました。
ボーカルの人の声が渋くかなり味がある!
はじめて聴いた曲なのに内容がよく分かるところがいい!
おまけにものすごく音感がよくて、歌うの難しそうだなあと思っていても音程が狂わない!
リズムがめちゃくちゃいい!
ドラムスの人はとても楽しそうで、一番目を惹かれました。
(ボーカルの方が俺より目立つシャツ着やがって!と言っていましたが、いえいえ、ちゃんとボーカルのほうが目立っておりました。)
適度に軽く、タイム感がかなり私のツボでした。
それに寄り添うベースは、アップライト(ダブルベースのエレキ版?)を自在に弾いていた。
でも、にこりともしないし。
ドラムスの人とは対照的でそれがおかしかったんだけど、この2人のたたき出すリズムがバンドに安定感を与えていたように思った。
そして、やはり注目すべきはホーンセクションですなあ。
いやいや、数年ぶりに聴きました。こういうの。
かっちょえ~♪
安心して聴ける安定した音色で、4人のバランスもすばらしかった!
かなりライブをこなしているようだ。
ストリートライブもしているそうなので、機会があったら体験してみたい!
まだ、ボーカルの声が耳に残ってる~♪
2005.04.05(THU)(at 周南Boogie House)
「ラララ エキゾチック」
PLAY BY 昭和SHOCKING




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