今朝の夢は強烈だった。
なんてったって、お気に入りの韓国俳優(ひとりは歌手?)が総出演ですから!
場所はどうやら別府の某ホテル。いや、もしかしたら宮崎だったかも?
白いドアを開けるとそこには・・・・・!
小さな会議室のようなところで大きなテーブルがひとつ。
その奥には白いソファーセットがあった。ソファーの奥はベランダがあってその向こうに海が広がっている。
テーブル用に置いてある椅子の一番奥にソ・ジソブ君が右を向いて座っていてその向かいにクォン・サンウ君がいて話しているっ!!!
どうやら取材をするといった趣。
私がインタビュアー・・・?(まじ?)
私が入って行くと二人はニコニコしながら手招きを。(あまり大きな部屋ではなかった。)
部屋に入って右手には大きな窓があり、外には光に照らされたきれいな海が見える。
この部屋は結構高い階にあるようでずいぶん遠くまで海が見えた。
どうやら角部屋のようだ。
窓を背にサンウ君が座っていて、その向かいにジソブ君が座っている。
私はサンウ君の隣に二人のほうを向いて座った。
私は何かを2人に尋ねたんだけど、2人は丁寧に回答してくれる。
不思議なことに二人が何を言っているか理解できるんだよね。
おかしいなあ?なぜこんなによくわかるんだろう?
と思っていると、な、なんと2人は流暢な日本語で話していたのである。
おおおっすごっ!
・・・と思っているのは、夢を見ている私。
夢の中の私はごくごく普通に二人と話している!!
会話が弾んでいる最中に後ろから元気な声がして振り返ると、いつ入ってきたのかすぐそばにパク・ヨンハ君がいるではないですかっ!
ヨンハ君は何かうれしいことでもあったのか目をきらきらさせて一生懸命喋っている。
私たち3人はその話をやっぱりニコニコしながら聞いていて時々ジソブ君とサンウ君が口をはさんだりなんかして。
もうまるで古くからの友人のように私たち4人の話は盛り上がって・・・。
・・・いるところで目がさめた。
あああ、なんてステキな夢なんでしょう。
夢はほぼ毎日のように見ているのだけど、ほとんどは目が覚めた瞬間に忘れている。
時々、夢を見ながら目覚めることがあって、そういう夢はよく覚えている。
書き留めておけばいいんだけど、思い出してはへらへらしているうちに忘れてしまうんだな。
恥ずかしながら、夢は私にとって究極の妄想だ。
どうしてそう思うかというと、覚えている夢の大半は寝る直前まで私が収集していた情報がそのまま出てくることが多いからである。
その日話した一番印象的な話の内容。
寝る前に見た映像。
寝る前に読んでいた本の内容。
寝る前に聴いていた音楽。
寝る前にしていた妄想・・・(恥)
それらがごちゃ混ぜになって現れるのである。
夕べ寝る前のことを思い出してみると・・・。
会社の同僚と別府のホテルの話をした。「バリでの出来事」でジェミン家が別府に別送をもっているというような内容だったような気がする。
自室机の上にクォン・サンウ君がこっちを向いてにやっとしている写真が使われている雑誌が置いてある。
パク・ヨンハ君のCD「Fiction」を車で聴いていた。
パク・ヨンハ君来日ニュースを見た。
寝る前に「バリでの出来事」第5話をみた。
寝る前に獣木野生「パームシリーズ 愛ではなく」(漫画/文庫版)第1巻を読んだ。
会話の内容は覚えてないんだけど、かなりテンポがよくウィットに富んでいるものだったような気がする。
これは「パームシリーズ 愛ではなく」のネームが面白いので、それが如実に反映されたと思われる(笑)
残念ながら。
内容はコントロールできないし、寝る前にいろいろしたからといって絶対見るというわけでもない。
ジソブ君もめったやたらに夢に出てくるわけではないので、その彼と話をする夢を見られて・・・ちょっといかれちゃってる金曜日なのであった。
「Fiction」
WORDS BY 、MUSIC BY 、PLAY BY パク・ヨンハ




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