ここ数年、いつも気にとめているキーワードがある。
それは"想像力"
すごく影響を受けたある音楽人が繰り返しインタビューで言っていたので気になりはじめた。
気にとめるようになってからは、いたるところでこのことが重要なんだなと確信をもった。
かの有名なジョン・レノンの名曲「イマジン」はまさに"想像力"の歌。
もしかしたらその音楽人もこの曲が頭にあってそういう発言をしたのかもしれない。
単純なその歌詞は、情景を想像させる。
そして、その情景に対して自分がどう思っているかを私はさらに想像する。
世の中にある創作物のほとんどがすべて作者の想像力で成り立っている。
自分が興味のある方向を私たちは感じ、それらを体験して想像力を掻き立てられるのだ。
いろいろな想像の産物があり、それに対する想像も千差万別。
普段の生活でさえ想像力を働かせれば回避できる嫌なことや手に入れることの出来る小さな幸福なんかがある。
想像力を増幅させるのに本を読み、音楽を聴き、映画やドラマを見る。
そして、そういうことについて友人と語ることが出来ればまた違う想像が生まれてくるもんだ。
人と接する時でさえ、想像力が非常に重要になることを最近は感じている。
小さなことでも気にとめて想像することさえすれば、今と違う何がかみえる。
最近特にそう思う。
MUSIC & WORDS & PLAY BY ジョン・レノン





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