私は興味のあることについては何でも調べる癖がある。
インターネットが普及する前は、本を読みまくり新聞を読みまくっていたものだけど、最近はもっぱらインターネットの拾い読みが中心だ。
毎回、明確に意図をもっているわけではないので、調べていくうちに出来れば進みたくなかった方向へ進んでしまい、余計な情報を仕入れたりする。
今は韓国について非常に興味があるのであちらこちらに出向いている。
ドラマや俳優、音楽などについて調べているうちは良かったのだけど、だんだんと政治的な内容にまで進んでしまって、正直なところ今は少し意気消沈気味。
知らないことが多いんだなあと改めて思う。
いろいろなところで書かれているそれぞれの内容がどうこう言うわけではなく、ただ知らないことが多いんだなと思う。
それらを知ったからといって、すぐにどうこう出来るわけでもしようと思うわけでもないけど。
日本と韓国にはいろんなことがあるんだなと日々知るようになった。
どれを信じていいのかわからないけれど、様々ある意見や情報には意味があってそういうものが公開される理由もあるのだろう。
ある意見や情報があったらその反対もやはり知るべきだと私は思うので、いつのまにか深いところまで潜ってしまって疲れてしまうことも。
何事も程々が一番とはいうけれどね。
知らないからといって知っている方向からだけの意見を言うのはとても危険なことだと思う。
だから私は調べるんだけど。
知りすぎてしまったために本当はそういうこととは関係ないところで作られているかもしれない文化についてまで政治的な意図をもたせようとするのはとても恐ろしいことだと思う。
今私がここで書いている意見でさえも恐ろしい内容だと言えないこともない・・・。
だけど、少なくとも音楽や映画などの日本でも同じように作られている大衆文化については、作っている人たちの気持ちはどこの国だろうと同じだと私は信じたい。
韓国の映画やドラマ、音楽に政治的な検閲がかかっているのは確かだけど、それを通って出てきたそれらのものに惹かれてしまうのはやはり魅力的だからだ。
頭でっかちになりすぎて、魅力的なものを見逃すのだけはいやだな。
インターネットダイブはほどほどにしないと。
混乱してくるとこんなことを書きたくなったりするから。
「青い鳥はいつも不機嫌」
WORDS BY UA、MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY AJICO




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